福富地区ベンチづくり
2月14日(金)、福富地区コミュニティセンターにて、福富小学校6年生と福富地区地域支え合い推進員によるベンチづくりが行われ、個性豊かな計6台のベンチが完成しました。

福富地区では、これまで『見守り』をテーマに地域の皆さんによる話し合いが進められ、地域住民の誰もが見守り・見守られる人だという考えのもと、『見守り』の一つの方法として、ベンチづくりを推進しており、令和5年度からは、災害時の見守りや助け合いも含め、様々な活動を行っています。
世代問わず誰もが座れるベンチを設置し、休憩・雑談場所として活用してもらうことで、住民同士の関わりや見守り合える関係が生まれることを期待しています。
今後も小学校とのつながりを継続出来たらとの推進員さんの声もあり、「見守り」をテーマに、どんなことが必要かどんなことができるのかを検討していく予定です。
なお、今回製作されたベンチは、今後、福富地区内に設置される予定となっています。
◎地域支え合い推進員とは?
高齢者の生活支援・介護予防・社会参加に向けた仕組みづくりのため、地域に合った働きかけを行う人のことです。市や一部の地区に配置されています。